手間いらず、至高の味わい
家で叶える神戸牛ローストビーフのレストラン体験


「あの時のローストビーフ、最高においしかったね!」神戸牛ローストビーフはそんな笑顔あふれる時間を演出してくれます。大切な人と過ごす時間に、国産牛ブランド最高峰のおいしさを味わってみませんか。
国産牛の最高峰「神戸牛」を
自宅で味わう

特別な日にふさわしい、特別なローストビーフ
ハレの日のお祝いや、大切な人とのディナー、家族が集まった日の団らん…記憶に残したい瞬間には、少し特別なものを食したいものです。見た目も味も最高の「神戸牛ローストビーフ」なら喜ばれること間違いなし。独自の製法で引き出された神戸牛の旨味が、笑顔とともに食卓を彩ります。
贅沢な一品で自宅を高級レストランに
見た目も豪華なローストビーフは家族や友人が集まる日のメインディッシュにぴったり。でも、手のこんだローストビーフは料理のハードルが高いし、高級和牛を使うとなると失敗もできない…そんな悩みを解決してくれるのが「神戸牛ローストビーフ」なのです。
プロの技術で調理されているので味は全く心配なし。仕事や家事で忙しい中、準備で手間を取られることもありません。「メインディッシュどうしよう?」「みんなが喜ぶものを用意したい!」そんな思いに応え、最高の時間を届けてくれます。
とろける舌ざわりと上質な脂の甘みが絶品
きめ細やかなサシ(脂)の甘みと、とろけるような舌ざわりが神戸牛ローストビーフの特徴です。神戸牛はほかの品種や血統と比べ、旨み成分のオレイン酸やイノシン酸が豊富に含まれていることが分析でも明らかになっています。あっさりとした中にも深い旨みが感じられるのは、神戸牛そのものの質の高さにも由来しているのです。
厚切りで堪能できるブロック肉へのこだわり
厚切りで堪能できるブロック肉へのこだわり
「神戸牛ローストビーフ」はブロック肉で届けることにこだわりました。ブロックにすることでウエット感や旨みがしっかり閉じ込められ、神戸牛そのおいしさを丸ごと味わえます。筋がないところを選んで作ってあるから、口の中に繊維質が残ることもありません。とろけるような食感を、厚めに切ってダイレクトに味わってください。

神戸牛ローストビーフの製造方法とは
厳選された神戸牛だけを使用
「神戸牛」とは、兵庫県で生産された但馬牛からさらに厳しい基準で選ばれた牛のこと。他県の牛と掛け合わされておらず、牛が食べたものから血統、サシの割合や体重まで厳しい管理が行き届いています。日本の牛肉消費流通量のわずか0.06 %しかなく、希少性の高いお肉です。
さらに「神戸牛ローストビーフ」で使用されているのは、神戸肉流通推進協議会の指定登録店から仕入れた神戸牛のみ。選び抜かれた素材だけで作られているのです。

職人技が光る独自の製法
肉の仕入れから製造までは以下のような流れで作られています。
-
Points01
神戸牛流通推進協議会・指定登録店から肉を仕入れて下処理
厳しい基準をクリアした神戸牛の中でも筋の少ない部分を選んで仕入れ、表面の筋を丁寧に取り除きます。「この筋とりがとても大事です」と生産者の長井さん。余計な筋を取り除いたお肉はつやつやのもも肉に仕上がります。
-
Points02
24時間のシーズニング
肉をきれいに切り分けたところ。この後24時間程度かけて独自のシーズニングでじっくりと漬け込み、素材本来の旨味を引き出します。シーズニングでは地元の食材にもこだわり、風味豊かな味わいに仕上げています。
-
Points03
中心温度55~60度で保ちながら仕上げる
職人が4~5回ほど焼き、中心温度55-60度で仕上げることで、柔らかくジューシーな仕上がりに。旨味を閉じ込める職人技を駆使した製法で、肉汁溢れるジューシーな仕上がりを実現しています。一人の職人が2日から3日かけてひとつひとつ焼きあげていきます。
仕入れから加工まで、すべて自社で行うこだわり
製造元である「株式会社こんぱす」は、精肉店と鉄板焼き店を経営し、自社で食肉製品製造業の免許を保有しています。仕入れから加工まですべて自社で行っているからこそ、原価の抑制と品質の保証が可能なのです。
「日本で最高水準のローストビーフを作るという気合で作っています。」と製造者の長井さんは言います。技術と経験を活かし、神戸牛の魅力を広めることに全力を注いでいる企業です。

神戸牛ローストビーフを最大限においしく食べる方法
「冷蔵庫でゆっくり解凍」がおいしく食べるコツ
「冷蔵庫でゆっくり解凍」がおいしく食べるコツ
「とにかくゆっくり、必ず冷蔵庫で解凍してください。」と長井さん。流水やレンジで解凍せずに、前日からゆっくり15時間ぐらいかけて解凍することで芯が残らず、焼きたてのおいしさに近づきます。解凍方法が違うと風味も味も損なわれるので、必ず冷蔵庫を利用してください。

シンプルに厚切りカットで楽しむ
食べるときは5~7mmで厚めにスライスするのがおすすめ。肉質が良いので、厚くてもとろけるやわらかさを味わえます。繊維が口に残らず何枚でも味わいたくなるお肉です。
こだわりが詰まった旨みたっぷりのたれもぜひ利用して。配合を調整して濃すぎずうすすぎないたれに仕上げています。たれが残ったらサラダや冷ややっこにかけても絶品です。
アレンジで楽しむ多彩な食べ方
酢飯と合わせてローストビーフ寿司にすると趣向の違う味わいを楽しめます。パンとも相性が良いのでサンドイッチの具材としても最適です。端っこの皮の部分は細かく刻んでチャーハンに入れると深い味わいに。スパゲッティに利用してもおいしくいただけます。
おすすめ 神戸牛ローストビーフをおすすめする理由
- 国産牛ブランドの最高峰「神戸牛」を自宅で味わえる
- ブロックだからこそ可能な、幅広い食べ方で楽しめる
- ハレの日にふさわしい特別感・贅沢感を感じられる


鉄板焼き神戸FUJI
- 所在地
- 〒650-0004
兵庫県神戸市中央区中山手通1-9-5 - ショップページ
- https://www.meibutsu-choice.jp/shop/detail/90
- 商品ページ
- https://www.meibutsu-choice.jp/products/detail/90/kobebeef0002
※掲載内容は取材当時のものです。諸事情により予告なく変更されることがありますので、ご了承ください。